「猟師」は好き?嫌い?いろいろあるかもわかんないけど、そんなに悪いものじゃないんじゃないかな、「おばさん」って。そう考えたりしない?

雷雲に隠れる滝と竜巻

「猟師」は好き?嫌い?いろいろあるかもわかんないけど、そんなに悪いものじゃないんじゃないかな、「おばさん」って。そう考えたりしない?

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具合悪そうに泳ぐ先生と僕具合悪そうに泳ぐ先生と僕

今朝の新聞に、日本女性の眉の移り変わりをテーマにした、面白い記事が載っていた。
なるほど、と思えば、急に色っぽくも感じてくるので不思議だ。
なんとなく、奇抜すぎるように見えるが、江戸時代では結婚している女性の証でもあるという。
理由を知ると、実に色っぽくも感じられるので不思議だ。

騒がしく口笛を吹く姉妹と夕立
意識しなかったけれど、運動くらい少しは取り組まなくてはと最近思う。
職務が変わってから、このごろ、歩く事がたいそう減り、体脂肪率がとても上がった。
そして、年齢もあるかもしれないが、腹にぜい肉が増えてきて、すごく恥ずかしい。
ある程度でも、頑張らないと。

雨が上がった金曜の晩は座ったままで雨が上がった金曜の晩は座ったままで

夏休みが半分ほどたった頃の夕暮れ時。
「カンケリ」で鬼をしている少年は、とてもお腹が減っていた。
捕らえても捕らえても缶をけられて捕まえた友達が逃げるので、もうこの遊びは終わらないんじゃないかと途方にくれていた。
クタクタに遊び疲れて家まで戻ると、玄関を開けた瞬間に今日の晩御飯が何かわかった。
とびっきり美味しそうなカレーの匂いに、少年は笑顔になった。

雲の無い火曜の夕暮れに昔を懐かしむ
驚かれるが、私の部屋は、クーラーも暖房器具もついていない。
よって、扇風機と冷やした飲み物を持って勉強をする。
一週間前、扇風機を移動させようと考え、弱にしたまま持ってしまった。
すると、扇風機の動きがストップしたので「どうしたんだろう」と不審に感じ、よく見た。
気付かなかったのが、回転の邪魔をしているのは、まさかの自分の指だった。
恐る恐る抜くと、また活発に回転を始め、邪魔をしていたその指からは血がにじんできた。
なにも感じなかったが、しっかりしようと心に留めた。

風の無い週末の夜は外へ風の無い週末の夜は外へ

太宰の斜陽の、をよく読む私は、海沿いの安田屋旅館に足を運んだ。
同じく文学大ファンの両親。
こちら安田屋旅館は、作家の太宰がこのストーリーの章の一部を集中して書くために泊まった海が見える旅館。
部屋を動くと、ミシミシと、音がする。
宿泊のついでに見せてもらったのが、太宰が宿泊した上の階の角部屋。
立派な富士山が半分だけ、顔を出していた。
すぐそばの海には生け簀が張ってあった。
三津浜は足を運んだかいが大いにある。

どんよりした仏滅の夜は窓から
個人的に、嗜好や気になるものが存在すると思うけれど、それらをリサーチするのが好き。
友達に問いかけてみたところ、金、パステルカラーの下着、母のことが好きとの事。
そして、異性の血管の出た腕。
最後に、ドイツ語の巻き舌。
私にはわからない。
屋台のリンゴ飴、肌に直接薄手のニット、アバクロの香水、声の高い女性が好きだと、伝えた。
全く理解できないとの事だった。
まさにこれは、フェチという部類らしい。

暑い平日の夜明けはカクテルを暑い平日の夜明けはカクテルを

「絶対にこうで当然だ!」など、自分の価値観だけで人を判断するのは悪くはない。
けれど、世間には自我と言われるものが個人の周りに浮いている。
その辺を知ると自信を持つのは必要だけど、あまりにも否定するのは良い事ではないのかも?と考える。
当然、これも一意見でしかないけれど。
生活しにくい世の中になる可能性のあるかもしれない。

雨が降る仏滅の朝は料理を
人のほとんどが水分という研究もあるので、水の摂取は人々の基礎です。
水の補給をしっかり行い、みなさん健康で楽しい夏を過ごしたいものです。
ぎらつく強い日差しの中から蝉の声が耳に入るとこの頃、普段はあまり出かけないという方でも外に出たいと思うかもしれません。
すると、女性だと紫外線対策について気になる方が多いかもしれません。
暑い時期の肌の手入れは夏が過ぎた頃に出てくるという位なので、やっぱり気にしてしまう部分かもしれません。
もう一つ、誰もが気を使っているのが水分補給に関してです。
もちろん、いつも水分の過剰摂取は、良いとは言えないものの暑い時期ばかりは例外の可能性もあります。
その理由は、たくさん汗をかいて、知らないうちに体から水分が出ていくからです。
外出した時の自分自身のコンディションも関係するかもしれません。
ひょっとすると、自分で気付かない間に軽度の脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
暑いときの水分補給は、次の瞬間の体調に表れるといっても言い過ぎではないかもしれません。
少しだけ歩く時も、ちっちゃいもので充分なので、水筒があればとっても便利です。
人のほとんどが水分という研究もあるので、水の摂取は人々の基礎です。
水の補給をしっかり行い、みなさん健康で楽しい夏を過ごしたいものです。

雹が降った土曜の夕方に焼酎を雹が降った土曜の夕方に焼酎を

セミも鳴かなくなった夏の日の夜。
少年は縁側に座り、西瓜をほおばっていた。
かじってはスイカの種を庭に吐いていると、ときにはタネが飛ばずに、自分の服に落ちたりしていた。
傍に置いたかとり線香の匂いと、うちわで扇ぐ暑い夜、それと口に広がるスイカの味。
少年はそれらを堪能しつつ、この夏これからどんなことして遊ぼうかな、と思っていた。

湿気の多い平日の夜明けは目を閉じて
喜んでもらえる贈り物を決定しなくてはと考えている。
記念日がすぐで、妻に何かしらおくりものをあげたいのに、しかしめっちゃいい案が決まらない。
妻に何か欲しい物があれば、話は早いが、ほとんど、物欲がないので、本人がもらって喜びそうなものが見当たらない。
かといって、ばれないようになんか考えて驚かせたい。

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