アナタが考える「化粧師」と、みんなが思っている「船乗り」は、もしかすると全く違ってるかもしれない。そうやって思ってみると、ちょびっと不思議な感じがする。

雷雲に隠れる滝と竜巻

アナタが考える「化粧師」と、みんなが思っている「船乗り」は、もしかすると全く違ってるかもしれない。そうやって思ってみると、ちょびっと不思議な感じがする。

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前のめりで歌う姉妹と夕焼け前のめりで歌う姉妹と夕焼け

ちょっと仕事で入用な青竹をきちんとちょうだいするようになり、願ってもないのだが、密集した竹が重荷でどしどし運び出してほしい知人は、必要以上に竹を取って運び帰らせようとしてくるのでやっかいだ。
たくさん持って戻っても余ることになるのだが、大きな竹が邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれと強く請われる。
こちらサイドもいるものをタダでもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

ぽかぽかした祝日の午前は目を閉じて
さやかちゃんはルックスはおっとりしているように見られるようだけど、活発な女性。
旦那さんと、2歳の賢治くんと、3人暮らしで、フレンチレストランの隣の一軒家に住んでいる。
パートも子育てもしっかり行い、かなり忙しいけれど、時間の有効活用は上手い。
少しでも暇を見つけると、今日会える?と必ず連絡を入れてくれる。
私は喜んでクッキーを作って、彼女のうちに遊びに行く。

目を閉じて体操するあの子と枯れた森目を閉じて体操するあの子と枯れた森

学生のときから興味はあっても行ったことはない、だけど、しかし、真っ暗な動物園は、夜に活動的な動物がめちゃめちゃはつらつと活動していて見ていて楽しいらしい。
けっこう前から興味あったけれど、暗くなってからの動物園は行ったことがないけれど、子供がもう少しだけ理解できるようになったら行ってみようと思う。
もうちょっと夜もおきていれるようになったら、きっと、子供も喜々としてくれると思うから。
ふだんの動物園と隔たりのある様相を俺も家内も必ず楽しめると思うので経験してみたい。

余裕で踊る家族と濡れたTシャツ
嫌われ松子の一生という番組が放送されていましたが、好きだった方もいらっしゃったと思います。
わたしは、テレビは見なかったのですが、中谷美紀の主役で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不幸な境遇にて生活しながらも、心まで貧しくなりません。
松子以外から見れば、幸せでないかもしれないけれど夢を捨てません。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
すごく、リスペクトを感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、そうなると罪悪感がある。
などという、訳の分からない状態だった悩みを抱えていた私は放送中明るくなりました。
とても、明るい映画なので、見てみてください。
主演の、中谷さんは、音楽教師でも、中洲のソープ嬢でも、理容師でも、なんでもはまってました。

風の強い仏滅の朝に座ったままで風の強い仏滅の朝に座ったままで

少年は真夜中の3時に目覚めてしまった。
夏休みもすでに1週間ほど過ぎた頃だった。
暑くて寝苦しくて目が覚めてしまったのだ。
扇風機は部屋の空気を混ぜているだけで、全く涼しいとは思えない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好きなカレーを作る事にした。
冷蔵庫を開け、肉と野菜を取り出し、調理を始めた。
空が明るくなってきた頃、家中にスパイシーなカレーのいい香りがしてきた。

ひんやりした土曜の深夜は目を閉じて
営業用で何着か少しだけスーツ用のシャツを所持しているけれど、大体選ぶ時にたくさん試着してしまう。
これくらい、シャツのかたちにこだわるのも珍しいと思い込んでいた。
そんなときに、今日、シャツはオーダーメイドしてもらうと言っていた方がいらっしゃったので、心外だった。
たしかに、シャツ一枚でスタイルが良く見えるからかな、と思った。

泣きながら踊る妹と冷たい肉まん泣きながら踊る妹と冷たい肉まん

離れた生家で暮らす妻の母も大好きな孫のためとして、たいそう一杯お手製のものを頑張ってつくって送ってくれている。
キティーちゃんがたいそう大好きだと伝えたら、伝えたキャラクターの生地で、作成してくれたが、仕立てるために必要な布の思ったより大変高価で驚倒していた。
縫物の為の生地は横、縦、キャラクターものだと上、下も方向があるので大変らしい。
だけれど、多量に、作ってくれて、送ってくれた。
小さな孫はたいそうかわいいのだろう。

ノリノリで熱弁する君と季節はずれの雪
何年か前の夏の真っただ中、ガンガン冷やした部屋の中で冷たい飲み物をしょっちゅう摂取していた。
私はよく熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが大事だと思いついたから。
冷えた部屋の中で、カーディガンもなし、その上ミリンダにハーゲンダッツで涼しさを求めた。
だから、快適だと感じていた暑さ対策。
夏が終わり、やってきた冬の時期、例年よりもさらに冷えを感じることが増えた。
外で過ごす仕事内容が多かったこともあるが、体が冷えすぎてなるべく部屋から出れないという状況。
なので、おそらく、夏の過ごし方は冬の冷え性対策にもつながると思う。
十分に栄養を摂取し、偏りの少ない過ごし方をするのが一番だと思う。

悲しそうに吠える君と横殴りの雪悲しそうに吠える君と横殴りの雪

行きたくて行きたくてどうしようもなかった所、それは真鶴半島だ。
それを知ったのは「真鶴」という川上弘美さんの文庫本。
残念ながら、私の未完成な頭では、まだまだ理解はできていないと思う。
代わりに、話の中の真鶴の様子が好きで、まだ見ぬ地に憧れていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の境目にあるここ。
その突端が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海面から頭を出しているのは、三ツ岩という大きな石3つ。
一番大きな岩の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いてたどり着ける。
願いが叶って、本物のこの風景を見に行くことができた。
私の一眼レフの中身はこの景色がいっぱい。
宿のおじさんにまた来たいと話すと喜んでくれた。

泣きながら吠えるあの子と観光地
近所の人が此の程フカセ釣りに出かけたらしいが、少ししか釣れなかったらしい。
コッパがたくさんで、チヌ釣りがやりにくかったらしい。
だが大物のの50cm近くが釣れたらしいから、うらやましい。
昨年、いただいてすぐに味わったがたいそう美味だった。
そんなのがいいのが釣れたと知ったら楽しみでしょうがないが、すぐには行けないので今度だ。

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