「スパゲッティ」のこと、どのように感じているかな。「大工」とは、多くの人からはどんな感じで思われているのかな?別に考察してみるわけじゃないよ。

雷雲に隠れる滝と竜巻

「スパゲッティ」のこと、どのように感じているかな。「大工」とは、多くの人からはどんな感じで思われているのかな?別に考察してみるわけじゃないよ。

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目を閉じて体操するあの人と観光地目を閉じて体操するあの人と観光地

石田衣良さんという小説家に出会ったのは、友達の愛ちゃんのアパートで。
「愛がいない部屋」というストーリーが詰まった文庫本が本棚に置いてあったから。
地元の岩手の母さんが読み切って、それをお酒や果物と共に宅急便で送ってくれたようだ。
その頃はまだそこまで世に知れていなかった石田衣良。
彼女はふつう手記やビジネス、雑誌などは読む。
逆に、よく言うライトノベルは嫌いだそうで、この本、私にくれた。
愛ちゃんの母さんは何を思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろう。

笑顔で自転車をこぐ家族と夕立
雑誌を眺めていたり人ごみに行くと美人だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、本人の内面かもしれない。
凄く大事だと思う。
私が惹かれるのはアーティストの西野カナさんだ。
イベントに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
可愛い!と注目せずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、スタイルも程よい感じ、淡い色が凄く合う印象。
喋り方がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
歌は結構聞いていたけれど、これを見てからますますファンになった。

ゆったりと泳ぐあの人と冷たい肉まんゆったりと泳ぐあの人と冷たい肉まん

大変甘い物が好みで、甘いおやつなどをつくります。
普通に手で一生懸命混ぜて、オーブンで焼いて作成していたのだけれども、近頃、ホームベーカリーで作ってみたら、たいそう手軽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるように心がけている。
砂糖やバターが控えめでもニンジンや野菜の甘味があることによって、好んで食べてくれます。
このごろは、スイーツ男子という言葉もテレビであるからごくふつうだけども、しかし、学生の頃は、お菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、お菓子をつくる男性が多いよねと言われたりします。

余裕でお喋りするあの子と履きつぶした靴
南九州の少しお歳の奥さんは、いつも、お花を墓所になさっているから、そのために、菊が多く必要で、切り花農家も山ほどいる。
夜分に、原付で走っていると、菊の栽培の明かりがしばしば夜分に、原付で走っていると、菊の栽培の明かりがしばしば見える。
住まいの電灯は非常に少ない田舎かといって、菊の為の光源はいつも視野にはいってくる。
電照菊照明は頻繁に見えても人の通行はとってもちょっとで街灯の光もものすごくわずかで、物騒なので、高校生など、駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

雪の降る日曜の午後はひっそりと雪の降る日曜の午後はひっそりと

家の前でハンモックに寝転がり、気持ちの良いそよ風に身を任せていた、休日の夕暮れの事。
頭上には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、我が家のネコが「ギャオォッ!」という凄まじい声に仰天して、ハンモックから下に落下してしまった。
よく観ると猫は蛇に向かって、背中の毛をおっ立てて唸りながら恫喝していた。
ヘビはそれほど大きくは無く、毒も持っていないっぽかったので、少年はそばに落ちていた棒で追っ払い、ネコを抱きかかえて再びハンモックに横になった。少年は、猫の頭を撫でながら胸の上で寝かせ、気持ち良さそうに目を閉じる猫を見て微笑んだ。

勢いで口笛を吹く彼女とオレ
盆でも生家から外れて生きているとたまにしか意識することがないが、少なくとも、仏前のお菓子くらいはと思い故郷へ買って送った。
故郷に居たら、香を握りしめて先祖の歓迎に出向いて、御盆の最後に送り届けにおもむくのだが、離れて住んでいるので、そう行うこともない。
周辺の人は、香を握って墓所に向かっている。
そんな様子が目に入る。
常時より墓前のあたりにはたくさんの乗用車がとまっていて、人もたいそう多く視認できる。

笑顔で歌う母さんと壊れた自動販売機笑顔で歌う母さんと壊れた自動販売機

冷え性にかかってからは、いささかヘビーだけれど、結局真冬が恋しい。
空気が乾燥しているので、パリッとした香り、そして暖房器具のぬくもり。
冬の太陽って華美な気になるし、一眼を持って行った、夜の海岸も綺麗。
空気を撮りたかったら、一眼もOKだけれどトイカメで気持ちよく撮りまくる方がお洒落で空気感のあるSHOTが発見できる。

悲しそうに大声を出す弟とよく冷えたビール
ある夏の日の昼前。
少年は外で、蟻の行列が死んだ虫を運ぶところを観察していた。
蟻たちは一所懸命に働いているのだが、虫の死体一つでこんなにいっぱいの蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年はいぶかしんだ。
少年は、蟻たちに水をかけたらどうなるかな、という欲求にかられた。
でも、今日のところはじっくり見守ることに決めた。
真夏だから、少年の汗は顔中からあふれ、ポタポタと蟻たちの近くに落ちた。

暑い週末の晩に足を伸ばして暑い週末の晩に足を伸ばして

ふつう、なるべくさっぱりしたファッションが好きな私は、かなり驚かれるけれど。
タイツや靴やドレスまで揃い、全部使いたいと考えれば破産しそうだ。
でも、ジル・スチュアートは夢中になってしまう何かがある。

暑い月曜の晩に読書を
ある難しい業務が舞い込んできたとき「どうにかなる」と考えていた新入社員の頃。
当時の自分を含む新米のみんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」とのんびり取り組んでいた。
このタイミングで教育専門の社員さんが言ったセリフが記憶に残っている。
「目標に向かって、努力をして準備をしたからこそ、業務終了後に成功するだけの話。
だから、みんなのように甘く構えていて、偶然仕事が単純だったという意味ではありません。
過ぎてしまえば単純だったといった裏の意味は、それとは逆です。
日々じゅうぶん学び準備を進めたからこそ力が有り余って、内容がスムーズに進んだという事を表しています。
しっかりやる気になれましたか?
なめていないで頑張ってください。」
という事。
その後、みんな頑張って勉強ししっかり収めきることができた。

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