アナタが考えている「コーラ」と、多くの人が感じている「カクテル」は、もしかしたらまったく違ってるかもしれない。そう想像すると、少し変な感じだね。

雷雲に隠れる滝と竜巻

アナタが考えている「コーラ」と、多くの人が感じている「カクテル」は、もしかしたらまったく違ってるかもしれない。そう想像すると、少し変な感じだね。

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雪の降る火曜の明け方は座ったままで雪の降る火曜の明け方は座ったままで

元々お肉をそこまで食べられないので、食生活は当然魚類が中心になってくる。
で、例年の、土用丑の日は、大したイベントごとだ。
東京の方でうなぎを開くときには、背開きという風習があるという。
どういう事か説明すれば、古くから武士の町だったので、腹開きといえば切腹につながってしまい、よろしくないため。
対して、関西地方で開くウナギには、腹開きである場合が習わし。
説明すると、大阪の方は商売の盛んな町なので、腹を割って話しましょうと言う意味にもとれるから。
他にも、自腹を切るの取り方も通じるので、場所によっては良くない時も。
説明すると、大阪の方は商売の盛んな町なので、腹を割って話しましょうと言う意味にもとれるから。
他にも、自腹を切るの取り方も通じるので、場所によっては良くない時も。
この話は、観光バス会社で働いていた時に、常に、お客様にしゃべっていた話です。
上野駅より出発して、静岡県の浜名湖や三島や沼津の鰻を食べに向かおうという日程。

雨が降る大安の深夜に椅子に座る
どんなことでもいいので一個の好きなことを、長期で続けているような人に憧れる。
ダイビングだったり、油絵でも、凄く目立たない分野でも
季節ごとに一度、いつもの友達で、あの旅館に滞在する!というような事も良いと考える。
コツコツ一個の事を続ければ、絶対実用までたどり着くことができる。
あれは、幼稚園の時、ピアノとリトグラフとを教わっていたが、辞めなきゃよかったな。
そう感じるのは、家ののはしっこににお父さんに貰ったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一度学習したいという夢がある。

暑い木曜の夕方に料理を暑い木曜の夕方に料理を

このごろは、海辺に釣りに出かけていない。
業務ですごくめまぐるしく出かけられないのもあるけれど、すごく暑すぎるので、行きにくいのもある。
加えて、帰り道に近くの漁港を見て、釣り人に聞いても釣れている雰囲気がないから、気持ちが高ぶり出かけたいとは思わない。
たいそうたくさん見えるくらいだったら行きたくなると思う。

怒って走る子供と花粉症
村上春樹の作品が好きだと、読書ファンの人々のプッシュを知って、初めて手に取ったのがノルウェイの森だ。
これは、日本だけでなく海外でも大勢の人に読まれており、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
彼の話は、テンポが良く、どんどん読めてしまうところが良いと思う。
直子と緑との両者の間でゆれる、主役のワタナベは、実に生死の間でゆれているようだ。
その課題を無視して読んでも直子も緑も魅力があると思う。
そして、キズキや永沢さんやレイコさんといった登場人物が加わる。
全員魅力的でなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
随分前に知ったストーリーだが無性にあのシーンが読みたい!と思い立ってページをめくったことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと感じた瞬間。
で、直子がちょっとだけうらやましくなった。

泣きながら吠える先生と壊れた自動販売機泣きながら吠える先生と壊れた自動販売機

頼まれて、山のモウソウダケの間伐をお手伝いしていたけれど、しかし、竹がとってもたくさんで苦しかった。
山の持ち主が山の管理を父親から受け継いだら、竹が密度がぎっしりとして、除去しづらかったらしい。
私は、業務で応用するモウソウダケが手に入れたかったので、いただけることになり、ちょうど良かったが、足元も悪い里山から運び出すのも苦しかった。

ノリノリでダンスする友達と私
ちかこが、自宅のベランダで、トマトを作っている。
実ったらトマトスープを作る予定だという。
実は、しょっちゅう水を与えないし、ベランダにてタバコを吸うので、トマトの周りの空気はぜんぜん良くはない。
丸一日水分をあげなかったと言う時の、トマトの様子は、葉っぱがだらりとしていて、なんとなくガッカリしている様子にそっくりだ。
可哀想だったので、水と肥料を多くあげると、次の明け方のミニトマトは陽気に復活していた。

よく晴れた祝日の朝は座ったままでよく晴れた祝日の朝は座ったままで

お盆やすみが近くなって、「とうろう」などの催しが近辺で行われている。
ほど近くのイベント会場では、竹や和紙で作成されたとうろうが据えられていた。
近辺の観光施設では、夜分には電気の照明は付けられてなくてなくて、とうろうの光だけなのは、非常に眩しかった。
竹や和紙に囲まれてろうそくが輝いていて、繊細な灯りになっていた。
癒される照明がそのあたりの樹々を明るくしていてとても良かった。

雲が多い週末の早朝はゆっくりと
全国には、数多くの祭りが開催されているようだ。
この目で確認したことはないけど、良く知っているのは、秩父夜祭りである。
豪華な彫刻を施した、笠鉾が2基と屋台が4基。
秩父祭り会館を観光したときに、DVDや実物大の屋台と笠鉾を観賞させてもらった。
寒い12月に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
実際に見たい祭事の一つなのである。
秩父夜祭とは逆に、夏に行われるのは、福岡市のほうじょうやが有名で、生き物の殺生を制限するお祭り。
昔は、この祭りの開催されている間は、漁も禁止されたらしい。
伝統あるお祭りも大事だが、私は屋台も同じく大好きかもしれない。

のめり込んで話す姉妹と観光地のめり込んで話す姉妹と観光地

社内で出会った女性がいる。
ちょっと風変わりなイメージで、彼女の話はどれも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
幼稚園の先生の免許、スキューバーの資格、小型船舶の免許。
英検1級、調理師免許、そして、元CAさん。
公認会計士まで持っているとうわさ。
さすがにこのことを親友に話したら、君の勘違いじゃないかと思う、と言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の上司と職場結婚で寿退社していった。

夢中で大声を出すあの子と花粉症
今晩は家族と外食なので、少年はものすごく楽しみにしていた。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろと思案していた。
ハンバーグやカレーライス、チョコレートパフェとか?なんてメニュー表には何が載っているのかとても楽しみでもあった。
行くのは近所にあるファミレスだ。
お父さんが運転している車はもうすぐお店の駐車場に到着する。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉ちゃんは少年の隣で、女性誌を読んでいる。
少年は車から飛び降りると、期待に胸を膨らませて、入り口の扉を開いて家族を待った。

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