皆さん、「上司」のことを考えてみようよ。それほど頭を抱え込む事って無い気がするんだ、「ラザニア」の特色って。

雷雲に隠れる滝と竜巻

皆さん、「上司」のことを考えてみようよ。それほど頭を抱え込む事って無い気がするんだ、「ラザニア」の特色って。

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気分良く泳ぐ母さんと冷たい肉まん気分良く泳ぐ母さんと冷たい肉まん

暮らしていた場所が違うと普通に食べるものが異なることを結婚してから強く感じることになった。
ミックスジュース作ろうかと嫁からなんでか聞かれ、スーパーででも買っていたのかなと考えたら、家で作るのが一般的らしい。
フルーツを色々と作った氷をミキサーに入れて、普通の牛乳を挿入して家庭用のミキサーでミックスして完成だ。
家でごくごくと飲んだのは初めてだったが、大変感動した。
よかったし、楽しみながら、俺もやっている。

陽の見えない月曜の早朝は座ったままで
昨日、テレビで、マクドのナゲットの味をまねたものというふうに流していた。
非常に似ていそうだと考えて、嫁に作ってもらいましたが、マックのチキンナゲットの食感では絶対にないけれどおいしかったですね。
周りがわずかに固かったけれど、中身は、チキンといえばチキンなんだから、私程度では、ちょびっとの異なるところはわからなくてものすごくおいしかったです。

悲しそうに口笛を吹く妹と草原悲しそうに口笛を吹く妹と草原

小学生のころから、本は好きでしたが、何気なく、親が買ってくる本や図書室にある本を読んでいました。
本当に考えながら進めるようになったのは、高校生のとき。
学校で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
内容は、彼氏を失った主人公の、高校のときの回想が始まりです。
恋人と死別してしまう経験なんてその当時も今も、ありません。
しかし、高校時代の私に主人公の絶望重複してしまいました。
複雑な感覚でした。
主人公と、当時の私の年齢が近かった事、それも原因だと考えています。
帰り道に、それを買って帰ったのが文庫本を買った初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、永遠に色あせない素晴らしい作品かもしれません。

目を閉じて話す父さんと紅葉の山
物語を読むことは趣味だけど全部というはずはない。
江國香織の小説に凄く魅力を感じる
もう何年も同じ作品を読んでいる位だ。
登場人物の梨果は、8年を共にした恋人の健吾と別れてしまうが、その引き金の華子と一緒に住むようになるという奇抜な小説だ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だととれるが、それを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」という感じがする。
そして、江國香織は言葉の選び方や登場させる音楽、物などがお洒落。
ミリンダが出てくるとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくると私もCDをかけてしまう。
物の表現の方法が得意なのかもしれない。
それ以外にも、悲しい美しさだと思った、といった文がどこから飛び出してくるのだろう。
こういった文章に虜にされ、寝る前に何度も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
好きな作家さんの作品との深夜の一時は夜更かしの発端なんだと思う。

陽の見えない大安の午前は目を閉じて陽の見えない大安の午前は目を閉じて

誕生日プレゼントに親友から貰った香水があるのだけど、穏やかな匂いである。
ぴったりの香りを意識して選んでくれた物で、大きくないボトルでリボンがついていて可愛い。
雰囲気も飾りもどのように言っても華やかとは言えない商品だ。
香水店には多くの商品が並んでいたのだけど、目立たない場所に置いてあったもの。
容量はほんとに小さい。
小型で重宝している。
外に出る時だけでなく、外へ仕事に出るときも手提げに、家での仕事のときも机の隅に必ず置いている。
だから、バッグは、どれも同じ匂い。
だいたいつけているので、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまに。
香水ストアにてさまざまな匂いを試すことは好きだが、この匂いは今までの中で一番気に入っている香りだ。

汗をたらして叫ぶ先生と暑い日差し
アンパンマンは、子供に気に入られる番組だけれども、しかしめちゃめちゃ攻撃的だと思う。
番組の終わりは、アンパンチと殴って話を終わりにするといった内容がすごく多く思える。
小さな子にもめっちゃ悪影響だと思う。
ばいきんまんが、たいして悪いことをしていない話の時でも殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を見つけたら、やめろと怒鳴りながらすぐにこぶしを突き出している。
わけを聞かずに問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして解決するからいつになっても改善されず、いつまでたっても変わらない。
想像するのだけれど原作は違うのだろうけど、アニメ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

涼しい大安の晩に座ったままで涼しい大安の晩に座ったままで

どういう訳か、不安定な精神状態に浸ってしまい、ちょっとのことでも楽しくなかった。
これといった原因はなく、急に悲観的になったり、現在までの出来事が無駄に思えた。
そんな時に、外での仕事が入った。
しかも年に一回の野外の式典で結構立派な案件だった。
こんな感じではマズいので、切り替えて真剣になっているうちに元の明るい気分になってきた。
思い返せば安定感がない時、昼間に太陽の光を浴びたりしなかったんじゃないか。
定期的に外出することも必要かもしれないと思う。

勢いで跳ねるあの人と公園の噴水
営業に行けば、一週間くらい帰ってこれない場合もある。
その最中は、意欲は持っているけれど、凄く気を張っているので、2時間睡眠。
起床予定時間のかなり前に、目が覚める習慣がある。
けれど、帰って来た時のやりきった感は気に入っている。
真剣に遊ぶし、寝れるし、しっかり食事をとる。

そよ風の吹く土曜の明け方は料理をそよ風の吹く土曜の明け方は料理を

甘いお菓子がとても好みで、ケーキやようかんなどを自分でつくるけれど、娘が大人のものを欲しがる年になって作るおやつが制限されてきた。
私と妻がとても楽しみながら口にしていたら、子供が自分も食べたがるのは当然だから娘も食べられるバウンドケーキを自分でつくる。
私は、激甘なケーキがめちゃめちゃ好きなのだけれども、娘には砂糖とバターが多い物などは小さなうちは食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやバナナをいれた蒸しケーキが体にも良いと考えているので、砂糖とバターを少なくして入れて焼く。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、たいそうつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

曇っている大安の夕暮れはゆっくりと
かつて、両親は、私の人付き合いに対ししつこく無理を強いてきた。
普通より外れてはダメだ、など。
とっても生きにくい時期だったと思う。
学校が終わると、毎日のように偽りの生活を楽しそうに母に話す。
話せば、安心しているのだ。
微妙に違うと、おかしい。
こんなことだけ考えていた過去の私と母。
気の毒な話だと思う。

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