たとえば、何もわからない宇宙人に「罠」のことを説明するとしたら、どんなふうに説明する?「冒険」の目立つ特徴とか、いやいや、そもそも地球や日本についての説明から始めるかもね。

雷雲に隠れる滝と竜巻

たとえば、何もわからない宇宙人に「罠」のことを説明するとしたら、どんなふうに説明する?「冒険」の目立つ特徴とか、いやいや、そもそも地球や日本についての説明から始めるかもね。

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自信を持って話す姉妹と横殴りの雪自信を持って話す姉妹と横殴りの雪

少年は、今日は小学校の給食当番だった。
帽子とマスクをつけて、白い割烹着を着て、他の給食当番たちと、今日の給食を給食室へ取りに向かった。
今日の主食は、お米じゃなくてパンだった。
バケツみたいに蓋付きの大きな鍋に入ったスープもあった。
少年は、最も重たい牛乳は、男子が持たないといけない、と考えていた。
クラス皆の分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
瓶入り牛乳は重いので女の子に運ばせたくはなかったけど、クラスでのアイドル・フーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年はちょっとドギマギしながら、そのまま2人で牛乳を持って行くことにした。

天気の良い祝日の昼に想い出に浸る
とある夜、私は彼氏と、横浜から下道を使用し、由比ヶ浜に行ってみた。
目的は、私の一眼レフのカメラで夜景を撮るためだったが、思うように撮ることができない。
砂浜は久々だったから、そのうち靴を脱いで海に入りはじめた。
だんだん飽きて、ビーチで棒崩しをしはじめた。
そこ位までは、確かにそばに置いていた黒いデジタル一眼。
しっかり過ごして、帰り道の途中、スタンドで一眼レフがケースにない事に気が付いた。
仕方なくマンションまで戻ったけど、少しの間、すごく残念な思いをした記憶がある。
数多くの思い出が記憶されていたあの一眼レフ、今はどの場所にあるんだろう?

控え目に叫ぶ父さんと穴のあいた靴下控え目に叫ぶ父さんと穴のあいた靴下

ちかこのアパートのベランダにて成長しているトマトは、かわいそうな運命なのかもしれない。
枯れる直前まで水をあげなかったり、稀にリンゴジュースをプレゼントしたり、野菜ジュースを与えたり。
大分飲んだ私たちに、ウイスキーを与えられたこともある。
トマトの親である友達は、こんど好奇心でトマトジュースを飲ませたいらしい。
興味津々でミニトマトの意思は完全にシカト。

ひんやりした月曜の明け方は窓から
夜、眠れないことがあれば、映画をゆっくり見るのが楽しみ。
先日選んだDVDは、エスターというタイトルの米国の映画だ。
メインの、エスターと言う子は賢いけれど一風個性的な9歳の子供。
エンドには予想もつかない結末が見られる。
これは見る中盤で、終わり方が分かる人がいるだろうか疑問なくらい予想外の終わり方。
まさに、ドキッとするのではなく、恐ろしくゾクゾクとするような終わり方だった。
作品は、眠れない私の夜の時間を楽しませてくれる。
と言いつつも、常にミリンダだったりお酒だったりもセットなので、体重が増加するのが分かる。

風の無い祝日の午後に足を伸ばして風の無い祝日の午後に足を伸ばして

私の娘がマルモダンスを一生懸命踊っている。
教えたわけではないけれど、3歳なのに一生懸命まねしている。
どこかでマルモダンスの音楽が流れると、録画した映像を見たがって泣いてしまう。
録画したものをつけてあげるとエンドレスでずっと見ている。
母親としては、テレビを見続けるよりは本を読んだり、おもちゃで体を使って遊んだりしているほうがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも私の為でもあると思う。

具合悪そうに話す先生と濡れたTシャツ
このところ、自分の子供がいつもの広場で楽しまない。
暑いからだろうか、家のおもちゃがめちゃめちゃ楽しいからか。
ちょっと前までは、すごく運動場に出かけたがっていたのに、ここ最近は、全然遊びに行きたがらない。
なんというか、父だと、何も困ることもなく、気にしないが、だけど女親としてはちょびっとでも気にしている。
けれど、日差しが強い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

夢中で話す兄弟と穴のあいた靴下夢中で話す兄弟と穴のあいた靴下

この夏は、近くの海に行っていないが、都合がつけばとても行きたい。
今、子供が2歳になったばかりなので、泳がせないで遊ばせる程度なのに、必ず喜んでくれると思う。
そうは言っても、子供は、パンパースを着用しているから、子連れ以外の海水客の事を思ったら海水に入れない方がいいと思う。
遊泳用のオムツもあるが、ちょっとした問題になっているらしいので。

怒って跳ねるあの子と草原
最近、仕事や家の中の事に忙しく、そんなに空いた時間がない。
ほんの少し空き時間があっても、なぜか次やるべき仕事の予定など、何かの詳細が頭の隅にある。
そんな状態で大きな時間ができると、非常に喜ばしい。
さて、この空き時間をどんなふうに使おうかと。
だいたい、いつも、あれも、これもしたいなど願望のみが募り、全部は上手くいかない。
特に私はゆっくりペースなので、気付けば一日が経過。
時は金なり、とは正に的確だと思う。

よく晴れた火曜の晩は外へよく晴れた火曜の晩は外へ

真夏に、宮崎へ出張に行った。
ここは、非常にあつい!
ぴたっとした上着の上から、背広。
汗まみれになりすぎて、上着の背広はボロボロに。
ホテルにへついて、ジャケットをボディーソープで綺麗にした。
次の日着るとそのジャケットはイチゴの良い香りがした。
スーツが痛まないかと心配したけれど、何があっても洗いたいと思っていた。

湿気の多い土曜の明け方は外へ
太宰治の、斜陽は、休憩なしで読み進められると思う。
かつては貴族の娘だったかず子が、強くて負けない女に豹変していく。
そこそこカッコイイと感じた自分。
これくらい、誰にも負けない気の強さと、意見を押し通す意志が戦後は必要不可欠だったんだと思う。
だけど、不倫相手である上原の妻からしたら迷惑極まりないとも思う。

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