「水」を好きな人もいれば、嫌いという人もいると思う。無関心な人だって。アナタにとっての「生徒」って、どうだろう?

雷雲に隠れる滝と竜巻

「水」を好きな人もいれば、嫌いという人もいると思う。無関心な人だって。アナタにとっての「生徒」って、どうだろう?

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悲しそうに踊る姉妹と紅葉の山悲しそうに踊る姉妹と紅葉の山

いつも、Eくんからのメールの話は、何を言いたいのか全然理解できない。
お酒が入ってても素面でもほとんど理解できない。
しかし、E君が部署で作成したという、会社の商品と募金に関しての文書を見せてもらった。
ちゃんとした日本語を書けるじゃん!と思い、感心した。

湿気の多い火曜の昼に友人と
鹿児島に引っ越してみて、墓前にいつも、花をあげている主婦がいっぱいいるということに驚いた。
老年期の女性は、毎日、墓前にお花をやっていないと、近辺の人の目が懸念だそうだ。
その日その日、草花をしているから、家計の中の切り花代もものすごく大変らしい。
いつも毎日、隣近所の老年期の主婦の方はお墓に集まって菊をあげながら、話もしていて、お墓の悪い空気はなく、あたかも、騒がしい児童公園みたいにはなやかな空気だ。

勢いで泳ぐ子供と擦り切れたミサンガ勢いで泳ぐ子供と擦り切れたミサンガ

昔、短大の卒業旅行で、仲良しの3人でお隣の国の釜山に旅行に行った。
未経験の国外で、宿に1泊2日の滞在だった。
メインをしばらく歩いて、ワクワクしてたけれど、しだいに道に迷った。
日本語は、通じないし、英語も全く通じない。
困っていると、韓国のサラリーマンが上手な日本語で道を教えてくれた。
何年か日本に滞在して日本文化の知識習得をしたらしい。
おかげさまで、安全に、楽しいツアーを続けることができた。
帰る当日、バスで道を教えてくれたその人にたまたま出くわした。
「またきてね」と言ってくれたので、一同この国が好きな国になった。
いつも行ける時には韓国旅行が恒例だ。

のめり込んで泳ぐ弟と私
いつものスーパーで買い出しをしていた。
冷食のcornerチャーハンをさがしていた。
そしたら、韓国文字で表記されている品を発見した。
じーっとみると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
今年、釜山へ遊びに行ったときに、幾度となく韓国まで渡航している親友に教えてもらったのがトッポギだ。
日本でも冷凍食品として、屋台のトッポギが買えるなんて、びっくりだった。

具合悪そうに踊る友人と観光地具合悪そうに踊る友人と観光地

近頃のネイルブースは、スカルプチュアなど、とても高度な技が駆使されているみたいだ。
気持ち程サービスしてもらえる招待状を貰ったので、サロンに向かった。
思いっきり、カラーや雰囲気に関して、悩んでしまうので、決めるのに時間を使った。
小指だけ特別にネイルアートをしてもらって、とても上機嫌になれた。

陽気に歌う友達と季節はずれの雪
店の中の列は、ほぼ日本人だという感じだったのでその雰囲気にもびっくりした。
店内の客は、だいたい日本人だという様子だったのでその不思議な光景にもびっくりした。
なんでも、韓国のコスメは肌が若返る成分が豊富に使用されているらしい。
もちろん、スキンケアにも感動はあったけれど店番の人の日本語能力にも凄いと思った。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語が上手い。
私は、旅行のために勉強した韓国語を使うチャンスだと思い向かった韓国だったが、使わなくても大丈夫なようだ。
ネイティブと話すことによって、しっかり学べば外国語をマスターできるということを知らされた旅行だった。

雲が多い土曜の午後にカクテルを雲が多い土曜の午後にカクテルを

以前、入社してたくさんの人に囲まれて属していた。
だけど、何年かすると、人と共に仕事をするのが向かないと痛感した。
拘束時間が時間が長い上に、チームを組んで進めていくので、仕方のない事だが、噂話が多い。
うわさを元に、仲よくすればじょうずになっていけるのかもしれない。
どう考えても、時間の無駄としか思えない運命なのだ。
その上、ペースがスローな人に合わせるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
そもそも努力が見られない!と思うだろうが、母には運命なのだと言われた。

ノリノリで体操する彼と冷たい雨
甲斐の国は果物の郷と言われているほどフルーツの生産が盛んだ。
日本にはなかなか無い海のない県で高い山々に囲まれている。
だから、漁もできなければ米の栽培も全然盛んではない。
そこで、山梨をまとめていた柳沢吉保が、果物の栽培を提案したのだ。
他県に負けない優れている何かが欲しかったんだと思う。
山と山の間の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、甘い果物を実らせる。

雲の無い祝日の晩に読書を雲の無い祝日の晩に読書を

過去に凄く肥満体型だった時代に、絶対欠かせなかったのが、ハニートーストだ。
その上、夕飯の終わりに3枚くらい食べた時期もあった。
さらにそれと同じくして、ハッシュドポテトにまではまってしまい、巨大化の世界へ直行だったあの頃の私。
トライした痩身法が変わったものばかりだ。
最初は、スープのみの食生活。
これは2週間程同じレシピのスープしか口にしない食事だ。
職場にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
それに断念して、葱を夕飯に置き換えるというダイエット。
さすがに、今は無謀。
その後、半年ほどで食生活を調えると、あっという間に元に戻った。
とにかくコツコツとするのがベスト。

凍えそうな休日の午前は昔を思い出す
関東地方で古くより賑わっている町、台東区の浅草。
その中で由緒ある寺が浅草の観音様。
そこそこ近頃、浅草寺へご参拝に行ってきた。
久々に来た東京都浅草参拝。
一段と、自分自身の目できちんと直視して分かったのは、海外からのツーリストが多いこと。
色々な国より観光客が集まってくる浅草だが、以前より明らかに増えた。
そもそも、世界で一番背の高い総合電波塔である、東京スカイツリーが建った関係もあるだろう。
アジアからは、ビッグバードのハブ化でアクセスが良くなったという事から、プラス、ヨーロッパ諸国やアメリカからは、着物や和装小物に憧れを抱いて来る観光客が多いのかもしれない。
いずれ、これからの未来もたくさんの外国人観光客がやってくるということを予想した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私はというと、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん購入して、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、威厳のある浅草寺本堂が見えてきた。
この瓦屋根は雨に濡れてもさびにくいチタンを使用し、工事を行ったそう。
本堂の観音にお礼と旅の無事をかねて願った
努力がこれからの未来でどこかで表れますように。

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