日々の生活の中で、「勘違い」の意味合いってなんなんだろう。関係ないって思うだろうか。「奇跡」は、あなたにとってはなんの意味があるんだろう。

雷雲に隠れる滝と竜巻

日々の生活の中で、「勘違い」の意味合いってなんなんだろう。関係ないって思うだろうか。「奇跡」は、あなたにとってはなんの意味があるんだろう。

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前のめりでダンスする友人と俺前のめりでダンスする友人と俺

どこか布は安い物がない。
自分の子供が園に9月から行くので、きんちゃく袋のようなものが指定された必要品だけれども、しかし、思いのほか布が高かった。
ことに、アニメのキャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、とっても高かった。
見たら、柄がきれいなキャラクターものの縫物の為の生地がものすごく高かった。
使うサイズの袋を購入した方が早いし、以外と安いのだけれど、かたいなかなので、確認したら、みんな、手作りだし、近辺に売っていない。

陽の見えない平日の朝は友人と
何故か今頃ニンテンドーDSに虜にされている。
最初は、英検対策にもっと英語漬けや英語関係のゲームソフトを買っていたのみだった。
だけど、ベスト電器でソフトを選んでいたら他の物に目移りしてしまい、いつも欲しくなってしまう。
ピクロスDSやマリオカート、どうぶつの森など多数。
便利なもので、中国語講座もヒットしている。
これは、電車内などのちょっとの時間にも有効活用できそうだ。

雪の降る日曜の夜は料理を雪の降る日曜の夜は料理を

寝る前に、ビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はビールの後にワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に外に出かける仕事がない時に限定されるけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、マンションの近くでワイン専門店を見つけて、父の日も近かったので買ったことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円以上のプレゼント用ワインを探しています」などと話して。
父に贈った、ワインが一万円することを我慢できずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他に感想はないようだった。
このことから、私はあまりワインの質にこだわらなくなった。
あー美味しいと感じる時間を過ごせるなら、金額や質にはこだわらないと決めた。

そよ風の吹く大安の夜明けに窓から
夏期なので催し物がすごく多くなり、近頃、夜半にも人の通行、車の行き来がとても増えた。
農村の奥まった場所なので、日常は、夜間、人通りも車の行き来もそれほどないが、花火やとうろうなどがされていて、人通りや車の通りがとても多い。
ふだんの静寂な夜間が邪魔されて割とやかましいことがうざいが、日常、活気が少ない田舎が活気があるように見えるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も無く、暗夜なのだが、人の行き来、車の往来があって、元気があると陽気に感じる。

ひんやりした金曜の夕暮れに昔を思い出すひんやりした金曜の夕暮れに昔を思い出す

絵や写真といった芸術が大好きで、デッサンも下手ではないけれど、写真が非常に苦手だ。
とは言っても、かつては機嫌よく、ソニーの一眼を重宝していた時期もあり、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
面白いほど視点が合わないし、ユニークなアングルなので、カメラがかわいそうだった。
だけど、カメラや画像処理はやっぱり最高に楽しいと思った!

凍えそうな水曜の夕暮れに椅子に座る
銀座の水商売の女性を見ると、プロ意識が高いなと思う。
というのは、キメキメの見た目、会話、それらに対する努力。
お客さんに全て勘違いをさせないで、ビジネスだと理解してもらいながら、また店に来てもらう。
ふと、もしかしてこのお姉さん、僕に本気なのかな?など気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな職業よりも、絶妙だ。
それは置いといて、私はとにかくホステスさんたちの月給がとても知りたい。

勢いで踊る父さんとぬるいビール勢いで踊る父さんとぬるいビール

一眼レフも、マジで夢中になってしまうけれど、それ以前に突出していると言うくらい好むのがトイカメラだ。
4000円払えばcheapなカメラがすぐ手に入るし、SDがあればパソコンですぐに見れる。
現実味や、奇跡の瞬間を写すには、一眼が向いていると、思う。
けれども、その雰囲気や季節らしさを撮りたいときには、トイカメラには他の何にも歯が立たないと感じる。

無我夢中でお喋りする兄さんと冷たい雨
このごろ、長編小説を読破するのはわずかになったが、過去に北方謙三版の水滸伝に心酔していた。
過去に訳された水滸伝を軽く見た時は、おもしろく感じることがなく、夢中にならなかったが、水滸伝の北方版を読んだときは、魅了され、読み進めるのが止まらなかった。
会社のなか休みや仕事が終わってからの夕食中、お風呂でも読み進めて、1日一冊ずつ読みあさっていた。
キャラクターが人間味あふれていて、男気熱い作中人物がめちゃめちゃ多く、そういったところに惹かれた。

目を閉じて走る友達と草原目を閉じて走る友達と草原

友達と前から約束していた。
福岡の恒例の大きな画面の前。
そこで、ちょっと遅くなると連絡が入った。
この駅は待ち合わせ地点なので、待ち人もどんどん去っていく。
スマートフォンでミュージックを聴きながら、その様子をじっと見ていた。
でもあまりにも暇なので、そばの喫茶店に入って、レモンティーを飲んでいた。
30分たって、友人がごめんね!と言いつつやってきた。
お昼どうする?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
色々まわってみたけれど、良い感じの店を探しきれなかった。

気分良く大声を出す友達と草原
太宰の人間失格を読んで、葉ちゃんの感情も分かるな〜と感じた。
彼は人だったら誰しも抱いている感覚を、大いに抱えている。
そういった部分を、自身の中だけに秘めないで、酒だったり異性だったりで解消する。
最後は、葉ちゃんの知り合いのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、心から可哀そうに思ってしまう。

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