「秘めた想い」のこと、どう感じる?「騎士」って、多くの人からはどう思われているんだろう。別に考察するわけじゃないよ。

雷雲に隠れる滝と竜巻

「秘めた想い」のこと、どう感じる?「騎士」って、多くの人からはどう思われているんだろう。別に考察するわけじゃないよ。

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熱中して自転車をこぐ姉妹と履きつぶした靴熱中して自転車をこぐ姉妹と履きつぶした靴

仕事場で着るパンツスーツを買いに来た。
コムサでモードとかフォーマルなショップも憧れるけれど109もありだと思う。
若くてはつらつとした女性服のショッピングビルで体にフィットする服が多数。
値段は店によって違いが出てくるが、ほとんどがお手頃。
店を選び、購入する物を選んでいたが、細身の物が多く置かれていた。
着てみると、なんとなく色っぽく見える気がする。
良い服選びができて、とってもラッキーだった。

湿気の多い休日の日没は散歩を
オフィスで働いていたころ、なかなか退職する機会が持てなかった。
かなり退職したかったわけではないから。
続ける意思がなかったのかもしれない。
なぜか、その日、しっかり今月で辞めると話した。
こんな日に限り、いつもは少し怖いと思っていたKさんが、こっちに向かってきた。
話がそれて、まったく気持ちを知る余地もないKさんが「この会社、しんどいよね。おまえはあと少しやれると思うよ。」といった。
このタイミングだったので胸が苦しくなった。
考える事があって、その日の帰りに、採用担当に退職を撤回してもらった。

無我夢中で叫ぶあの子と夕立無我夢中で叫ぶあの子と夕立

ツアーでも仕事でも、韓国への渡航回数が多い。
一番は、日本から近いプサン。
観光ももちろんだが、特に女の人は基礎化粧品や服など興味がある人も多いだろう。
韓国人は見た目、つまり自分磨きに関しての力は素晴らしいといわれる。
就職活動や、結婚の際に、日本よりも露骨に判断する場合が多いという。
よって、韓国美容商品は、美容成分が日本製より多く含まれているらしい。
なので、合う合わないは出てくるものの、効果は期待してしまう。

目を閉じて大声を出す彼女と履きつぶした靴
梅雨もようやく明け、今日セミが鳴いているのを聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
夏休みが始まる前の休みの日のお昼前、少年は縁側でアイスを食べていた。
頭上では風鈴がときおり鳴っていた。
朝から暑い日で、太陽が座った少年の足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボン姿だった。
顔を伝って汗が流れ、アイスも溶けてきた。
少年は、近くにある屋外プールのオープンが待ち遠しかった。

気どりながらダンスする兄さんと夕焼け気どりながらダンスする兄さんと夕焼け

ちょっとだけ時間に余裕があったので、TSUTAYAへ足を運んだ。
新たにmp3playerに挿入する楽曲を見つけ出すため。
現在進行形で、よく楽しんだ曲が西野カナ。
だいたい聞いているのは洋楽。
ワールドミュージックも素敵だと思っている。
そう思い立って、今日は借りたのは、ボンボンフレンチだ。
甘いボイスとフランス語が似合うと思う。

よく晴れた仏滅の昼は冷酒を
夏は生ビールがたいそうおいしいけれど、このごろ少ししか飲まなくなった。
学生の頃は、どんな量でも飲めたのに、年とともに次の日の朝にアルコールが残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はとってもあこがれ、行くことが大変楽しみだったけれど、会社の関係であきるほど行って、私のイメージの中では、現在、いいイメージがない。
けれど、取引先との付き合いの関わりですごく久しぶりにビアガーデンに行った。
ものすごく久々にうまかったのだけれども、テンションが上がってとてもアルコールを飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

薄暗い金曜の深夜に窓から薄暗い金曜の深夜に窓から

知佳子はAさんの事が大好きなのだろう。
Aさんも知佳子の事を可愛がっている。
彼が出張に行くときは、知佳子もついて行くし、今回は私も一泊だけ付き添った。
Aさんも知佳子も私を同じ名前で呼びかけるし、何かをするときは、二人して、私に聞いてくれる。
どうしたものか気にかけてくれている感じがしてかなり空気がよかった。

暑い火曜の深夜は昔を思い出す
本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは苦手なので、不満げに体操服を着ていた。
おそらく今日は、運動神経抜群のケンイチ君の活躍が目だつはずだ。
きっと今日は、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり注目を集めることになるんだろう。
ということは、少年の愛しいフーコちゃんも、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、体育の場へと向かった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のほうをチラチラ見ていたことを、少年は気付かなかった。

月が見える平日の深夜はこっそりと月が見える平日の深夜はこっそりと

休日の暇つぶしに、東京都美術館に入館して以来、あの静けさに病みつきだ。
びっくりしたのは、単独でのんびり観賞しに来ている方もいたこと。
以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントが非常にそれからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示がとてもあの有名な横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の作品がたくさん。
その方は、有名な週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた絵描きだ。
他にも、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二の美術館で、凄い量のカードを買った思い出も。
今までずっと、美術にはなにかと贅沢な時を貰っている。

悲しそうに踊るあの子と電子レンジ
今更ながら、学校へ通うようになってから高校卒業まで、熱心に勉強をしていなかった。
友達が必死で学習していても、自身は宿題として出された事を仕方なく行うといった感じだったように思う。
しかし、大学に入学してから私の好きな分野の勉強が始まると、知識がスムーズに入ってくるようになった。
その後、社会に出て、見習い期間を経て実際の業務を任されると、今度は好き嫌い関係なく、学習せざるを得なくなった。
楽しくないとか感じる時間もなく、なにがあっても頭を使う時期が続いた。
こんな生活をしばらく体験すると、ふと高校時代にしなかった勉強をやり直したいと思うようになった。
現在では、同じように考えている人が周囲にたくさんいる。

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